非対面ソリューションの本命3「AIロボット」



好評の非対面ソリューションシリーズですが、前回まで、スマートロッカー、スマートショピングカートをご紹介してきました。今回はAIロボットです。

AIロボットといえばソフトバンクの「Pepper」が走りで発売当初は198,000円という戦略的な価格と話題性もあいまって1000台を1分で完売したというニュースも飛び交いました。

それから3年とちょっといくつかのメジャーアップデートがあったもののAIロボット事業自体は決算上からは苦境が見て取れます。


そのような日本の事情をよそ目に快進撃をすすめるのが中国系AIロボットです。中国の主要都市の商業施設やオフィスに行くと多数Pepperのような自走型ロボットが走り回っているのを見かけます。昨今の新型コロナ感染症対策として、非対面の部分が評価され、更に導入が進んでいるようです。最新の導入事例では、入館時の「検温」や、「マスク装着確認」などに応用が進んでいます。病院内や隔離施設で非対面で食事や薬などを配達する用途での配達ロボットも導入が進んでいます。


中国最新事例を下記に紹介します。ご確認頂きご興味があればお問い合わせください。ブログでではこのような中国最先端テクノロジーを日本国内の既存ソリューションと接続するソフトウェア開発を行っております。

https://blockchainlock.com