非対面ソリューションの本命2「スマートショッピングカート」


新型コロナ感染症対策として非対面の #新しい生活様式 が政府より提唱されました。その新しい社会生活様式に対して大いに違和感を感じながらも、人々の群集心理として自分だけは感染したくないという行動原理が生まれ始めています。飲食店での多人数での飲み食い、所謂飲み会は今後劇的に減少していくでしょう。

一方で外で飲み食いをする機会が減ると、通常人々は自宅での飲み食いにお金を使い始めます。そのような社会情勢の変化を受けて現在スーパー業界は空前の好景気の模様です。

そのような中でも先の、感染したくないという行動原理により、人々はより感染リスクの少ないスーパーを選ぶようになってくるでしょう。


本日ご紹介するこちらの中国Super Hi社のスマートショッピングカートは正にそのような社会ニーズを的確に捉えた製品です。

重りセンサーを搭載し、商品ごとの重さの誤差をマシンラーニングすることで、少々の誤差であれば問題なく的確に商品判定ができるようになってます。お買い物客は手に取った商品を自分で、カートの備え付けてあるスキャナーでスキャンしてカートに入れることで商品の読み取りが完了します。やはり返品する時は再度スキャンする必要はなく、商品棚に戻すだけで、カート内の減算が実行されます。


お支払いは、既存のセルフレジに連携もできますし、流行りのQRペイでレジすら通らずに退店することもできます。セルフレジではカートに表示されるQRをセルフレジのスキャナーでスキャンするだけで会計がレジにて完了できます。日本ではまだセルフレジを通す方法が主流ですが、中国ではカートのタブレットに対してWeChat Pay、Alipayで支払うのが主流です。


こちらのソリューションは福島のヨークベニマルで導入実験が開始され、昨今の新型コロナ感染症の影響を受けて非対面で買い物が完了するこちらのスマートショッピングカートの人気は相当なもののようです。


既存のPOSへの連携の開発だけで利用開始できる、スマートショッピングカート、非対面ソリューションの本命に是非ご検討ください。


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