ニューノーマル時代の非対面ソリューションとしてのスマートロッカー


新型コロナが猛威を奮っている中、人々の心の変化も生まれてきています。通勤が無駄だと気づいたことや、飲み会が危ないと気づいたこと、そういった今までとは違う、ニューノーマル(新しい生活基準)の時代がやってきそうな根幹の理由は、「自分は感染したくない」、「人と会うと感染リスクが高まる」という恐怖です。人間は失うことが一番怖いと感じる動物と言われています。コロナ前から次のニューノーマルの時代に向けてその恐怖が人の行動原理を支配することは容易に想像つきます。


そのような中で、ビジネス活動は続けていかなければならず、逆にそのような時代を支えるソリューションが次の時代を牽引していくと考えられます。この仮定を正とするならば、非対面を維持しつつ経済活動をするインターフェースはロッカー的なものになっていくと考えられます。


クリーニングを出したり受け取ったりするロッカーは既に存在していますが、そのような何かのサービスを無人のインターフェースを通して享受することがスタンダードになっていきます。スーパーも、コンビニも、飲食店も顧客は自分のスマホで支払いをして、対価の商品やテイクアウトフードの受けとりは、無人、非対面のロッカーに急速にシフトしていくでしょう。


この非対面ロッカーの普及に必要なのは、ある程度カスタマイズ可能なロッカーのハードウェアと、そのハードウェアをインターネットで制御するIoT技術、また、それらを動かすクラウドにあるビジネスロジックを積んだソフトウェアです。これら3つの技術を兼ね備えた企業はこの世の中にそう多くはありません。


ブロックチェーンロック社では、従来からスマートロックを通して非対面ソリューションを研究してきました。その用途の殆どがホテル、宿泊業なのですが、実は宿泊ビジネスとは、民泊のおかけで他のビジネスに比べて遥かに無人化、非対面化が進んでいるのです。今後はこの無人、非対面技術を他のビジネスに応用していくフェーズと認識しています。


先ずは、スマートロッカーを我々のプラットフォームに接続して、ビジネス用のインフラとして柔軟な接続手段を用意していきます。自社でハードウェア、IoT、クラウド、アプリを全てやるのは非常に時間が変わり、毎日情勢が変わっているこのアフターコロナの時代には追いつきません。ビジネスオーナー様におかれましては、当社のような柔軟なインフラを指名頂き、その上で既存のビジネスを非対面化する努力をされるのが正解と確信しております。


そういう意味で、ブロックチェーンロック社の作るインフラは、非対面 as a Service なのかもしれません。Non-human interface as a Service, NhaaS(ナース?)とでも名付けましょうか。


ニューノーマルを簡単に ー ブロックチェーンロック

https://keyvox.co/locker