貸し会議室運営代行サービスを利用する際のコツ



自社のメイン業務に集中したり経営資源を有効活用するために貸し会議室運営代行サービスを利用することもお勧めです。運営代行サービスを利用すれば、ただコスト削減ができるだけでなく貸し会議室で収益が得られるようになることもあります。 以下では貸し会議室運営代行サービスを上手に利用するためのコツを紹介します。

■どれくらい収益が得られるかを予測する あらかじめ貸し会議室の運営でどれくらい収益が得られるかを予測しましょう。 貸し会議室運営代行サービスの中には、イベントを企画するなどして貸し会議室での収益アップが見込めるものも存在します。もちろんこうしたサービスにも利用料がかかりますが、利用した方が結果として利益が得られる可能性もあります。 見込める収益に対して適切な範囲のサービスを選ぶようにしましょう。

業務代行の範囲を決める 貸し会議室運営代行サービスを利用する際には、どのようなサービスを受けるのかを明確に決めるようにしましょう。予約管理や設備・備品の管理、イベント企画など運営代行サービスの内容は多岐に渡ります。自社の貸し会議室に必要なものを選んで依頼するようにしましょう。 まずは自社の貸し会議室がどのような特性を持っているのかを把握してください。把握することによって必要なサービスを選びやすくなります。自社の貸し会議室の立地、広さ、設備などによっても必要なサービスが異なるので、そういった点も把握するようにしましょう。

対応の速さをチェックする 運営代行サービスを利用する際には、スタッフの対応にも注目するようにしましょう。自社からの問い合わせに対し、素早い対応だったかどうかや、丁寧な対応だったかどうかに着目します。 貸し会議室の利用者は、予約時のスタッフの対応にも注目しています。スタッフの対応が悪いと利用者の顧客満足度を上げることができずリピーターになってもらえません。最悪の場合は悪い評判が広まってしまう恐れもあります。 特に利用者対応を任せる場合は、問い合わせ時のスタッフの対応をチェックするようにしましょう。自社からの問い合わせに対し丁寧かつ迅速な対応をしてくれる運営代行サービスであれば、安心して利用できます。

まとめ 利用することで様々なメリットが得られる貸し会議室の運営代行サービスですが、選び方を誤るとかえって損になってしまいます。運営代行サービスを選ぶ際には、上記のポイントを意識した上で選ぶようにしましょう。 執筆 鈴木詩織