新型コロナで経営危機に--新サービスで再起をかけるネットカフェとコワーキングスペース



最初のコロナ感染拡大国であり、感染数が減少に転じている中国ではネットカフェやコワーキングスペースが新しいサービスを打ち出してきています。

ネットカフェは、端末環境をリモートで再現する「クラウドネットカフェ」を稼働させました。ネットカフェの端末をリモートデスクトップサーバーに設定して、遠隔から利用するというサービスです。

あるワーキングスペースの会社は、営業再開が難しいマンスリーマンションやホテルと提携して、そこにコワーキングスペースを作り、ホテルの各部屋に社員各人が住めるようにしています。シェアハウス、コワーキングスペース、ジムなどの生活空間を一体化した宿泊施設を提供しています。


【引用元】https://japan.zdnet.com/article/35151854/


中国では、猛威を振るう新型コロナウイルス対策で多くの店舗が閉鎖されている。人が密集するネットカフェやコワーキングスペースも例外ではなく、多くの場所がいまだ閉鎖されている。中国で多くのこうした施設が経営危機に面していること、その中で新しいビジネスアイデアが出ていることを紹介したい。