寿司チェーン店「スシロー」の無人ロッカーが話題!人との接触無しでお持ち帰りが可能に!

最終更新: 5月20日














新型コロナウイルスで、「3つの密(密集・密接・密閉)」が避けられている状況の中、飲食店は大きな打撃を受けています。 外出自粛の影響や感染拡大防止による来客数減少が長期化していることが主な原因です。 そんな中、テイクアウトデリバリーを検討している飲食店オーナーも多いのではないでしょうか。 ネット上では、全国寿司チェーン店「スシロー」が始めている「お持ち帰り用ロッカー」が口コミを通じて話題を集めています。 この記事では、お持ち帰りロッカーとは何か?に加えて飲食店経営者が今後どのように店を守っていくのかを考察していきます。 ■スシローのお持ち帰りロッカーとは? スシローの一部店舗で導入されているお持ち帰り用ロッカーの使い方は以下の流れで利用できます。 1.事前にネット注文(クレジット決済) 2.指定時間に店舗に来店 3.お持ち帰り用ロッカーにスマホをかざすと開錠 4.店員と接触せずにお寿司を受け取れる このように、お持ち帰り専用ロッカーを使用することで、店員と顧客ともに新型コロナウイルス感染防止ができ、同時に店舗の業務効率化が可能です。 実はこのお持ち帰り専用ロッカーは、新型コロナウイルスが拡大する以前から一部店舗で設置され試験運用されていました。 スシローが時代を先取りして設備投資を行っていたことがよくわかる事例です。 今後は、新型コロナの影響が追い風になり、テイクアウト・デリバリー効率化の流れが飲食業界全体に広がっていくことが予想できます。

■設備投資は必要ないと考える飲食店経営者も。 お寿司のお持ち帰りロッカーを事例に、アフターコロナに向けた飲食店の最新設備を紹介しました。 設備投資を積極的に行う飲食店がある一方で、新型コロナの自粛期間が終われば、客足は戻るので「テイクアウト・デリバリーのための設備投資は無駄だ」という飲食店経営者がいることも事実です。 国からの助成金や給付金を頼りに、コロナ終息を待つことが本当に正しい対応なのでしょうか? 落ち着けばすぐに元通りだと考えていると、経営者として大きな課題に直面するはずです。 なぜなら、新型コロナウイルスの感染が終息したりワクチンが完成したとしても、その頃には社会全体の考え方と働き方が変化してしまっているからです。 外出自粛の期間中に企業はすでにリモートワーク、在宅勤務の環境を整えています。 リモートワーク環境が安定して運用できるようになれば、無理に通勤せず在宅で仕事ができることに気付くはずです。 加えて、大手飲食チェーンではお持ち帰りロッカーを始め「テイクアウト・デリバリー」にも力を入れていくため、当たり前になってから導入しても流れに乗り遅れる恐れがあります。 ■接触を避けるための設備投資が飲食店を守る これから飲食業界はは「テイクアウト・デリバリー」や「非接触型」へと変化していきます。 単純に「テイクアウト・デリバリー」を始めるだけでは店舗を守るための対策には足りません。 追加でお持ち帰りロッカーなどの新たな「非接触型」システムを活用し、既存客はもちろん新規顧客獲得を目指す対策が必要です。 この対策は、飲食店のみならず店舗型ビジネスを行っている経営者すべてに当てはまります。 今後のコロナ対策をお考えの経営者は、最新テクノロジーを利用した非接触型システム導入を検討してみてはいかがでしょうか。 参考記事:https://ima.goo.ne.jp/column/article/8270.html





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