• 佐山陽子

将来の宿泊の約束作りで支えるクラウドファンディング進行中























新型コロナ収束後の宿泊をリターンとして、宿に「直接」「早期」に金銭的な支援できるプロジェクトがスタートしています。新型コロナウイルスをうけた企業業績への影響は大きく、政府や地方自治体からも様々な支援策が出ておりますが、その申請・認可には時間を要することが想像されます。そういった中で、この取り組みは、企業の今を直接救える画期的な取り組みだと考えております。


多くの人が知恵を絞り、大切なモノ守り、生き抜こうとする様々な取り組みに、胸が熱くなる思いです。そういった企業様の取り組みを取り上げさせて頂く事で少しでもそのお手伝いが出来ればと、気持ち新たにいたしました。


【提供元】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000020460.html


株式会社ふろしきや(所在地:東京都)は、2020年4月4日(土)に昨年の台風19号から現在まで苦境が続く長野県千曲市の宿泊施設とタッグを組み、宿泊サービスをリターンとして宿に直接支援できるプロジェクト「SURVIVE 2×"19”(台風19号、COVID-19)」をクラウドファンディングプラットフォームMotion Gallery上に立ち上げました。4月10日(金)に初期の参画者全掲載が完了し、さらに支援者を募っています。


URL:https://motion-gallery.net/projects/survive-double-19-1st


絶景で有名な姨捨や信州随一の戸倉上田温泉街と幅広く、ゲストハウスから老舗旅館まで、それぞれに直接支援金を届けられる仕組みとなっています。ここには、この場所をより"面白く”していこうという気概と、生き残ろうとする意思があります。そんな彼らの直近の 「運転資金の援助」そして事態が収束する先に宿泊を通して出会う「約束」を作って、それぞれの宿が続けていく「気力と支えていく」ことを願っています。


■プロジェクト立ち上げの背景

本プロジェクトは、千曲川と共に生き信州随一の温泉街がある長野県千曲市から始めます。昨年10月の台風19号により千曲川沿岸という立地から敬遠され何週間にも及ぶ多くの宿泊キャンセルが相次ぎました。さらにこの新型コロナウィルスの影響により3月には6〜9割の減という厳しくなり、4月に入っては宿を閉めざるを得ないような状況です。大部分の宿泊施設が銀行や行政機関から融資を受けて何とか事業継続をしていますが、先が見えないことでこの先続けていく意欲も追い込まれてきています。


■未来の宿泊の"約束"を作り、続けていく気力を支えていくことが目的

今回の新型コロナウィルスの影響は長期化の様相を呈しており、旅行や出張、宴会を安心してできる状況になるにはまだまだ耐え忍ぶ期間が続きます。とても現在の状況で「積極的に来て欲しい」という声がけもすることはできない状況です。このクラウドファンディングを通して、直近の 「運転資金の援助」そして新型コロナウィルスが収束する先に宿泊を通して出会う「約束」を作って、「それぞれの宿が続けていく気力と支えていく」ことが目的です。応援項目を選ぶことで、リターンに設定されている宿に10%の手数料等を引いた金額が直接支援金として届けられる仕組みです。

(それぞれの宿に、シンプル応援プラン/1名1日宿泊リターン付き応援プラン/2名1日宿泊リターン付き応援プランが用意)


■クラウドファンディングサイトURL(Motion Gallery内)

https://motion-gallery.net/projects/survive-double-19-1st


■主催団体:SURVIVE 2 ×"19" 共同体

【参画宿】

●姨捨ゲストハウスなからや(千曲市:姨捨):https://www.facebook.com/obasute.nakaraya/

●有田屋旅館(千曲市:戸倉上山田温泉街):http://aritaya.net

●亀清旅館(千曲市:戸倉上山田温泉街):http://www.kamesei.jp/kannai.html

●湯元 上山田ホテル(千曲市:戸倉上山田温泉街):https://www.kamiyamada.com

●ホテル うずらや(千曲市:八幡):https://uzuraya.net

【企画・運営】

●株式会社ふろしきや代表 田村 英彦(長野県千曲市在住):http://www.furoshiki-ya.co.jp

【後援】

●信州千曲観光局

●千曲商工会議所

●戸倉上山田商工会


■お問合せ先

●株式会社ふろしきや 代表・窓口:田村 英彦

●電話:090-1957-1073

●メールアドレス:tam@furoshiki-ya.co.jp

●HP:http://www.furoshiki-ya.co.jp

*このプロジェクトは台風19号とCOVID-19で逆境に立っている宿泊施設のためにあります。参画したい宿の方からのご連絡もお待ちしています。