ユーザーが貸し会議室に魅力を感じるポイント3つ!

最終更新: 5月1日



会議が行われていない間は空き部屋となってしまう会議室は、経営コスト増加の原因にもなります。確かに事業所内にあれば便利ではありますが、できるだけ固定費を削減したいと考える経営者にとって、空室になりがちな会議室は悩みの種です。 そんな中で貸し会議室やレンタルスペースが昨今注目を集めています。会議室維持費を削減できるだけでなく、テレワークができる場所としても、貸し会議室は有効です。 ユーザーがどのような点に魅力を感じているのかを解説していきましょう。

◆自由な場所を選べる 事業所がターミナル駅から遠い場合や、交通の便が悪い場合、来客者は足を運ぶのを躊躇してしまいます。しかし大きな駅や交通の便がいい場所にある貸し会議室を使えば、来客者も気軽になります。 交通の便のいい場所にある貸し会議室を使用することは、ユーザーにとって会議室維持費を削減できるだけでなく、経営チャンスを広げられるメリットもあるのです。

◆用途に合わせた広さの会議室が使用できる 定員が50人の部屋で参加者が10人の会議を行うのは、不都合であることがあります。また、定員が10人の会議室に50人を収容することはもちろん不可能です。会議はその都度参加者数が異なります。参加者数に合わせた広さの会議室を使いたいと、多くの主催者は感じています。 用途に合わせた広さの会議室を使用できる貸し会議室は、会議主催者のニーズに応えられます。自社内の会議室では参加者数と広さのアンバランスさに悩まされますが、貸し会議室を使えば理想的な広さの会議室を利用できるのです。

◆会議に必要な設備がそろっている 自社の事務所内の会議室で会議をしようとすると、テーブルや椅子、プロジェクターといった設備も必要になります。こうした設備にも維持費がかかります。しかし会議が開催されている間しか使用しないため、維持コストを削減したいという経営者は多いです。 こうした会議に必要な設備が整っている貸し会議室は人気になりやすいです。さらにwi-fiなどの設備があると喜ばれます。会議主催者は設備にも注目して貸し会議室を選んでいます。

◆まとめ 会議コストを削減するために貸し会議室を活用していきたいと考えている経営者は増えています。テレワークの広まりもあるなかで、今後は貸し会議室の需要が増加する可能性も高いです。会議主催者のニーズを把握した上で、貸し会議室の魅力をアピールするようにしましょう。 執筆 鈴木詩織