コワーキングスペース用のカギの定義とKEYVOX Goの活用場所

最終更新: 4月29日


例えばコワーキングと言っても次のようなカギの種類が考えられます。


  1. スタッフのカギ

  2. ドロップイン利用者のカギ

  3. 会員のカギ

  4. 会員の中でも平日会員、夜会員、週末会員などの時間毎、曜日ごとに違うカギ

  5. 施設そのものの営業時間


このような多彩なカギを一元管理しようとすると非常に煩雑です。

更に、解錠方法も、暗証番号、ICカード、スマホアプリ等多彩であり、オーナーの方々の考え方や好みによりどれかがピックアップされることになります。


そのように考えると、カギとして重要なのは、比較的多くのユースケースに汎用に使えることとなります。製造元が一方的に、最適と思われるユースケースを勝手に作っても、現場で採用されることは非常にまれです。


更に、その上で、ドロップインの方の決済、月額会員の方の会費の引き落とし等複雑な決済対応もしなければならない他、会議室の予約等、非常に多くの煩雑な業務があります。長年ロックを作っていて、お客様からそれらをオールインワンで解決してくれるソリューションはないですか?とよく聞かれるので「Keyvox Go」というソリューションを作ってみました。実際に既に複数の施設で稼働しています。添付した動画を見ていただくとどのように動いているかご理解頂けると思いますが、簡単に言うと、「KEYVOX Go」は、施設様がゲスト様に簡単に提供できる、予約、決済、カギの受け渡しアプリです。「KEYVOX Go」さえあれば複雑な業務の構築をすることなく、すぐにコワーキングスペース、レンタルスペースを始めることができます。


是非この機会にご確認ください。