2020年保存版

非対面ビジネスに最適な

スマートロックが見つかります

コロナ感染症対策として、大きな注目を浴びている非対面ビジネス。ホテル・宿泊業から、レンタルスペース、貸し会議室など、非対面空間ビジネスといっても幅広い業態があります。全てにおいて言えるのは、各種予約プラットフォームと連動し、運営の手間を削減しつつ、不特定多数のユーザーに安全にアクセスを提供する必要があるということです。下記の質問に答えてご自身のスマートロックへのニーズを明確にしましょう。

質問1.​どのようなビジネスですか?

​宿泊

レンタルスペース

コワーキング

上記全てのビジネスに不特定多数がアクセスするロックシステムが必要です。

質問2.​どの解錠方法が必要ですか?

暗証番号

ICカード

アプリ

より不特定多数が多いビジネスには暗証番号、リピーターが多いビジネスにはアプリがお勧めです。

質問3.​どの予約プラットフォームを主に使いますか?

海外宿泊

国内宿泊

国内レンタルスペース

宿泊業務にはサイトコントローラーやPMSとの連携、時間貸しにはレンタルスペース系プラットフォームとのGoogleカレンダー経由で連携する必要があります。

スマートロックメーカーの主な特徴

​最多のサービス連携数

RemoteLock

アメリカもLock State社に構造計画研究所が資本参加して日本に持ち込んだWiFi暗証番号型スマートロック。その長い歴史から接続サービス数は最多。

株式会社構造計画研究所

業界初のオールインワン

KEYVOX

ロックだけではただのカギという思想の下、ロックを使った非対面の宿泊ビジネス、時間貸しビジネスが簡単に開始できるように開発されている。

​ブロックチェーンロック株式会社

オフラインで安定稼働

OPELO

元々は賃貸管理会社向けに開発された製品。長期賃貸中や、内覧中も問題なく動くよにネット環境がなくても動くのが最大の特徴。

大崎電気工業株式会社

​オフィス向けに定評

Akerun

オフィス用に特化してセコムやアルソックといった電気錠に対抗するスマートロックとして成長。近年は用途拡張を狙う。

株式会社フォトシンス

初期費用 

35,000円〜

54,800円〜

69,800円〜

0円

月額費用 

3,500円〜

1,500円〜

10,000円〜

17,500円〜

解錠方法

​暗証番号

暗証番号/ICカード/モバイルアプリ/遠隔解錠

​暗証番号/ICカード

ICカード/アプリ

ネットワーク機能

WiFi接続

Zigbee通信

通信なし

Bluetooth通信

​外部連携

API提供

​主に宿泊系業務

API提供及び

オールインワンアプリ

API提供

主に賃貸系業務

API提供

主にオフィス系業務

初期費用 

初期費用 

初期費用 

月額費用 

月額費用 

月額費用 

解錠方法

解錠方法

解錠方法

ネットワーク機能

ネットワーク機能

ネットワーク機能

​外部連携

​外部連携

​外部連携

スマートロックを選ぶポイント

ポイント1.​解錠方法の多彩さ

不特定多数のゲストが予備知識無しで使いこなせるの解錠方法はほぼ暗証番号に限定されます。一方でセキュリティの観点を考慮に入れると、毎日同じ暗証番号で開け締めするというのは非常に危険です。スタッフ用はICカード、リピーター用はスマートフォンアプリ等複数の解錠手段が使えることが理想です。そういう意味で「ポイント1:解錠方法の豊富さ」の観点では、暗証番号、ICカード、Bluetooth、WiFi解錠など多数の解錠方法を持つ「KEYVOX」がお勧めです。

ポイント2.​カギの配信方法とその正確さ

ゲスト毎にアクセスするカギを変える場合、毎回違うカギを安全に更新するという業務が発生します。ネットワークに繋がっているスマートロックには通常この機能があり、APIを提供している事業者がほとんどです。しかしながら、APIを提供しているしてないだけでは分からない、カギ配信の精度が重要になってきます。「KEYVOX」では配信した新しい暗証番号などのアクセス情報が正確に更新するまで自動でトラッキングし、また配信後に再度配信情報の整合性を確認します。このような業務がデフォルトでついていない場合は、開発者がカギ情報の比較を実装する必要があり、多大な開発工数がかかります。

また、「OPELO」はオフラインで乱数を発生する仕組みであるため、ネットワークに接続することなく、安全に暗証番号を発行できます。

「ポイント2:カギの配信方法とその正確さ」の観点からは、そもそも配信という概念が無い「OPELO」と、配信状態のチェックを自動で行う「KEYVOX」が推奨です。

ポイント3.​業務アプリの豊富さ

スマートロックはそれ単体では、物理カギをデジタルにしただけでほぼ何の役にもたちません。スマートロックは業務システムと連携してこそ真価が発揮されます。そういう意味で老舗の「RemoteLock」は各種OTA(オンライントラベルサイト)やPMS(宿泊予約管理システム)、予約サービスなどと連携をしており、使いたい業務システムやサービスがある場合には最適です。

一方、「KEYVOX」は、「ロックだけでビジネスを」というコンセプトでシステム開発がされているため、文字通り、ロックを取り付けるだけで、宿泊業や時間貸しのビジネスを開始することができます。

「ポイント3.業務アプリの豊富さ」という観点では接続サービス数が多い「RemoteLock」と、業務アプリがオールインワンの「KEYVOX」がお勧めです。

スマートロックの選び方まとめ

さていかがでしたでしょうか?それぞれ目指しているところが違うため、一長一短の各スマートロック製品ですが、こと宿泊、時間貸しなどの空間を収益化するビジネスを行うためには、それ専用に設計されたスマートロックの方が何かと好都合で便利です。そういう意味で、今回の比較では総合的に「KEYVOX」に軍配が上がりました。

「KEYVOX」は、ゲスト用の予約、決済、カギアプリや、チェックインタブレットも基本サービスについてくるコスパの高さも魅力です。是非下記ボタンから「KEYVOX」プロフェッショナルとZoom会議を申し込んで、より詳しい製品情報を入手ください。